コロナはいつ終わるのか?

みなさま、いかがお過ごしでしょうか〜?

私の住むニュージーランドがロックダウンに入ってから、

今日で26日目になります。

ロックダウン前と、後とでは、前の方が

パニックとまではいかなかったけど、 

"いったいロックダウンってどうなるんだろう?"という、

未知との遭遇を前にしての不安な気持ちやら、

何をどう準備するべきなのか、

本当に信用できる情報選びとか、

そしてこの時期をどうやって過ごすかなど、

まあ色々わさわさ忙しかったのだけど、

一旦ロックダウンが始まると、

家にはいなくてはいけないけど、

スーパーや、最寄りのデイリーに食料品は買いに行けるし、

運動や散歩のために近所の公園に行ったりもできることがわかり、

ご近所さんもみんなお家でお子さん達とゆっくりしているところを見て、

なんか世界が止まったような、

なんとも不思議な生活だけど、

でもそんなに悪くないなと不謹慎ながら感じています。

ここニュージーランドでは、

国がロックダウンを決めるまでの経過がとても速かった。

警戒レベルが、2から3に引き上げられてから、

実際レベル4のロックダウンにはいるまで私たち国民に与えられた時間は、

48時間。

今考えるとみんなよくやったなあと思います。

そして、その数日後には、

ロックダウンの影響で職を失った人、

ビジネスを回していけない経営者、個人事業主、会社、企業にまで、

国が補助金を出して国民の生活と社会の経済的補償を始めました。

国が決めたロックダウンの期間は4週間でしたが、

6週間分の生活費が一律、申請した国民の銀行口座に即座に振り込まれました。

この国のロックダウンが比較的穏やかに過ぎているように見えるのは、

この迅速な政策が人々に与えている安心感からきていることは間違いないです。

ニュージーランドの首相、

ジャシンダ アーダン(Jacinda K L Ardern)は、

対コロナ政策で、株を大いにあげた政治家の一人でしょう。

彼女は、国民から大変愛されています。

かたや、日本の対コロナに対する政策を懸念して、

批判する声を多く目にしますが、

それはそれで必要なプロセスなのだと思います。

何故ならば、正体不明の相手に恐れ、

先の見えない将来に対する不安から、

無気力になったり恐怖を感じる人たちが

元気を取り戻す次のステップとして、

何かに対して怒りの表明をすることは

ある意味、健康的なことだからです。

もちろん、ずっと怒っているのは

メンタル的にも身体的にも疲れるので、

そこから、じゃあ自分はどうしたらいいのか?

何がしたいのか?

という方向に持っていけば良いのです。

このロックダウンで家にいる期間は、

今あるものに、

自分がすでに持っているものに目を向けて、

感謝できる事に気がつく絶好の機会です。

この新型コロナウィルスの影響が

今どんな状態かを知る一つの目安として、

ウィルスの基本再生産数と実行際生産数があります。

新型コロナの基本再生産数、

つまり一人の感染者が感染させることのできる人数の推定は、3人とされています。

それで、実行再生算数、

つまり現在感染した人から実際に感染してしまった人の平均数が減少していれば、

このロックダウンは成功に向かっているし、

期間もおおよそのことがわかる。

実行再生産数

(英語では、Basick reproduction number で、ROとかRzeroとか呼ばれている)が、

1を割って0.9以下になってきたらコロナは終息に向かっていると判断できます。

先週、ニューヨークでは、ROが1を割ったという報告がありました。

なので、ロックダウンには効果があるというのが大方の見方のようです。

ですがもちろん、この率は常に上がったり下がったりし得るもので、

ロックダウンが外された国が増えてくるタイミングで

またおそらく増えるのではないかと容易に予想できますし、

現状でも油断できません。

そして様々な世界の良識ある人たちからの情報から考えると、

コロナウィルス自体は一旦落ち着いても、

また2波、3波と

近い将来に繰り返し帰ってくるだろうと予測されます。

過去、スペイン風邪がそうだったように。

そして、社会はすでに大きく変わり、

もう去年と同じような生活は帰ってこないでしょう。

それは、インターネットが新しく社会を大きく変えた時のように、

スマートフォンが人々の繋がり方を大きく変えたように、

それらが入ってきた後の世界が

決してその前の生活様式に戻らなかったのと同じように。

そうであるならば、

今どんな変化が私たちに求められているのかを

考える必要があります。

働き方、生き方そのものを

時代に求められているものへと

進化させていく必要があるのです。

ロックダウン中にただ怖がって引きこもるのではなく、

新しい情報を取り続けることで常にアンテナを張り、

自分なりの新しい食料を取りに行くやり方を学び、

体力をつけることが重要だと思います。

食わず嫌いをしている暇はないです。

知らないものを嫌うのではなく、

まずは食してみる、

好きだったらどんどん取り入れて

自分を進化させていく

という柔軟な姿勢が

これからの時代の波を乗り切るために必要だと思うのです。

#コロナはいつ終わるのか #新しい時代の働き方 #起業 

みなさま、いかがお過ごしでしょうか〜?

私の住むニュージーランドがロックダウンに入ってから、

今日で26日目になります。

ロックダウン前と、後とでは、前の方が

パニックとまではいかなかったけど、 

"いったいロックダウンってどうなるんだろう?"という、

未知との遭遇を前にしての不安な気持ちやら、

何をどう準備するべきなのか、

本当に信用できる情報選びとか、

そしてこの時期をどうやって過ごすかなど、

まあ色々わさわさ忙しかったのだけど、

一旦ロックダウンが始まると、

家にはいなくてはいけないけど、

スーパーや、最寄りのデイリーに食料品は買いに行けるし、

運動や散歩のために近所の公園に行ったりもできることがわかり、

ご近所さんもみんなお家でお子さん達とゆっくりしているところを見て、

なんか世界が止まったような、

なんとも不思議な生活だけど、

でもそんなに悪くないなと不謹慎ながら感じています。

ここニュージーランドでは、

国がロックダウンを決めるまでの経過がとても速かった。

警戒レベルが、2から3に引き上げられてから、

実際レベル4のロックダウンにはいるまで私たち国民に与えられた時間は、

48時間。

今考えるとみんなよくやったなあと思います。

そして、その数日後には、

ロックダウンの影響で職を失った人、

ビジネスを回していけない経営者、個人事業主、会社、企業にまで、

国が補助金を出して国民の生活と社会の経済的補償を始めました。

国が決めたロックダウンの期間は4週間でしたが、

6週間分の生活費が一律、申請した国民の銀行口座に即座に振り込まれました。

この国のロックダウンが比較的穏やかに過ぎているように見えるのは、

この迅速な政策が人々に与えている安心感からきていることは間違いないです。

ニュージーランドの首相、

ジャシンダ アーダン(Jacinda K L Ardern)は、

対コロナ政策で、株を大いにあげた政治家の一人でしょう。

彼女は、国民から大変愛されています。

かたや、日本の対コロナに対する政策を懸念して、

批判する声を多く目にしますが、

それはそれで必要なプロセスなのだと思います。

何故ならば、正体不明の相手に恐れ、

先の見えない将来に対する不安から、

無気力になったり恐怖を感じる人たちが

元気を取り戻す次のステップとして、

何かに対して怒りの表明をすることは

ある意味、健康的なことだからです。

もちろん、ずっと怒っているのは

メンタル的にも身体的にも疲れるので、

そこから、じゃあ自分はどうしたらいいのか?

何がしたいのか?

という方向に持っていけば良いのです。

このロックダウンで家にいる期間は、

今あるものに、

自分がすでに持っているものに目を向けて、

感謝できる事に気がつく絶好の機会です。

この新型コロナウィルスの影響が

今どんな状態かを知る一つの目安として、

ウィルスの基本再生産数と実行際生産数があります。

新型コロナの基本再生産数、

つまり一人の感染者が感染させることのできる人数の推定は、3人とされています。

それで、実行再生算数、

つまり現在感染した人から実際に感染してしまった人の平均数が減少していれば、

このロックダウンは成功に向かっているし、

期間もおおよそのことがわかる。

実行再生産数

(英語では、Basick reproduction number で、ROとかRzeroとか呼ばれている)が、

1を割って0.9以下になってきたらコロナは終息に向かっていると判断できます。

先週、ニューヨークでは、ROが1を割ったという報告がありました。

なので、ロックダウンには効果があるというのが大方の見方のようです。

ですがもちろん、この率は常に上がったり下がったりし得るもので、

ロックダウンが外された国が増えてくるタイミングで

またおそらく増えるのではないかと容易に予想できますし、

現状でも油断できません。

そして様々な世界の良識ある人たちからの情報から考えると、

コロナウィルス自体は一旦落ち着いても、

また2波、3波と

近い将来に繰り返し帰ってくるだろうと予測されます。

過去、スペイン風邪がそうだったように。

そして、社会はすでに大きく変わり、

もう去年と同じような生活は帰ってこないでしょう。

それは、インターネットが新しく社会を大きく変えた時のように、

スマートフォンが人々の繋がり方を大きく変えたように、

それらが入ってきた後の世界が

決してその前の生活様式に戻らなかったのと同じように。

そうであるならば、

今どんな変化が私たちに求められているのかを

考える必要があります。

働き方、生き方そのものを

時代に求められているものへと

進化させていく必要があるのです。

ロックダウン中にただ怖がって引きこもるのではなく、

新しい情報を取り続けることで常にアンテナを張り、

自分なりの新しい食料を取りに行くやり方を学び、

体力をつけることが重要だと思います。

食わず嫌いをしている暇はないです。

知らないものを嫌うのではなく、

まずは食してみる、

好きだったらどんどん取り入れて

自分を進化させていく

という柔軟な姿勢が

これからの時代の波を乗り切るために必要だと思うのです。

#コロナはいつ終わるのか #新しい時代の働き方 #起業 

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